結婚しても曲げられない価値観 - 結婚前に知っておくこと

   
                             

結婚しても曲げられない価値観

人は誰でも、ポリシーを持っています。
長く生きれば、ポリシーの引き出しが、増えるのが当然です。

結婚相手に対して、価値観の相違があっても、何ら不自然ではありません。

ただ、間違ってはいけないのが、価値観の押し付けです。

相手の価値観に、耳を傾けることも必要ですし、
生活を共にする結婚の中では、
もしかしたら、どちらかが、合わせなくてはならないものも、でてきます。

重要なことは、日々自分と向き合い、譲れる価値観と、譲れない価値観を考え、
「自分」と言うモノを持つことです。



これは、結婚したら、専業主婦になりたい女性と、結婚しても、仕事をして欲しいと思う男性との、結婚生活の例です。

彼女は、専業主婦の家庭に生まれ、育てられました。
だから、当然のように、結婚したら自分も、専業主婦になると考え、
今のご主人と、結婚に至りました。

ご主人も、その考えには、理解をしていたのですが、
まさか、子供もできていない二人の生活の間は、仕事を、するであろうと考えていたようです。

ご主人は、3食昼寝+昼ドラ付の生活をしていると、
女性は女性でなくなるという考えの、持ち主だそうです。

入籍をし、暫くして、「会社に辞表を出した」と報告する彼女に、ご主人は目を丸くしました。
彼女にとっては、当然の主張だったようですが。

そこから、延々の話合いです。(これは、結婚前に話合う重要事項のはずですが・・・)

結局は、週2〜3日のパートにでること、
そして、自営のご主人の会社の経理をする、ということで落ち着いたようです。

ご主人も、自分の会社の経理を、身内にさせるのは、曲げられないポリシーだったそうですが、お互いが、折れて歩み寄ったようです。


ここでの、結婚準備ミスは、やっぱり、結婚前の話し合いの薄さです。

しかし、お互いが折れたということで、丸くおさまりました。


価値観の相違は、歪を生むばかりではありませんが、時に価値観のすり合わせは、必要なのかもしれません。

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