結婚しても男は子供 - 結婚前に知っておくこと

   
                             

結婚しても男は子供

多かれ少なかれ、男性はマザコンです。
それが、外にでるかでないかは、その人次第ですが。

男性が結婚を、意識した時、求めるキーワードは
「自分を大切にしてくれて、料理や家事が上手で、共通の趣味があり、話が合う」だとか。

結局は、母親が若くなって、共通の趣味をするということに、なりませんでしょうか。

ただ、注意をしなくてはならないのは、本当に女性が、子供を見るような目で、相手を見てしまったら、
その二人に男女間の関係は、立ち消えます。
(その方が楽という女性がいるのも、事実ですが)

もし、一生男女の関係を保ちたいと思うのであれば、母親の目は、禁物です。
時に、頼っているそぶりも必要です。(たとえ、頼りない相手と思っていても・・・)

理想的な、結婚生活を送るには、時に女性は、女優になることも、必要なのです。



これは、7歳年下の男性と結婚した女性の例です。

彼女もご主人も再婚同士です。

彼女には、地方で暮らしている大学生の息子も持っていますが、
まだ小さい娘だけをつれて、結婚にいたりました。

ご主人との間にも、娘を儲け、
今は、小学生1年生・3歳の娘と7歳年下のご主人と4人暮らしです。

もう、既に想像がつくように、毎日が、「子供が3人」の生活だとか。

よく、小さい子供より、大きい子供の方が、タチが悪いと嘆いているようです。

また、ご主人からの彼女への束縛は、半端ではありません。
結婚しているのに、ご主人からの、一日のメールの受信は、
両手では足りないようです。

それのみを、聞いていると「ラブラブ」と思えるのですが、
彼女にしてみれば「鬱陶しい」。

挙句の果てには、大学生の息子が、夏休み等に遊びに来ると、ヤキモチさえも妬くようです。

やり直しが、もうきかないことを、知っている彼女の奮闘は、我慢とご主人への訴えだそうです。

「貴方がしっかりしないとウチは、沈没する」
「貴方だけが頼り」 と・・・・

恐らく、ご主人は、彼女の手のひらで、転がっているのでしょう。


ここで学びたいことは、年下の男性との結婚は、相当覚悟がいること
(全てが、この例ばかりでは、ないでしょうが)

男性を、甘えさせるばかりにしないようにするには、
時に、相手を「主役」と思わせ、
頼っているそぶりをみせ、
転がすくらいの心構えが、必要と言うことです。

悲しいことに、男は単純な、動物に作られているものですから。

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