結婚するとなりたがる亭主関白 - 結婚前に知っておくこと

   
                             

結婚するとなりたがる亭主関白

結婚をするにあたって、一昔前女性は、亭主関白のような男性に、憧れたものです。

しかし、結婚を考える今の世の中の女性は、独身時代を自由奔放に生きています
威張ったり、命令されるような、亭主関白型の男性は、
受け入れられることができません。

ただ、男性の心底には、結婚したら、自分が亭主関白になることに、いつもでも憧れを持っているようです。

亭主関白というと、「関白宣言」の歌詞のような、生活を思い浮かべますが、
現在の、男性が考える亭主関白は、少し違うようです。

男性の本音からいえば、
男性も、女性から、威張ったり、命令されたりされることが、やっぱり、嫌なようです。

結婚を考えたら、尚更その気持ちが、強くなるようです。

女性が強くなった昨今、まして共働きとなれば、お互い折半な、生活です。

それは、話合った上で結婚したのですから、男性も理解はしています。

だから、結婚したって、「飯!」「風呂!」「寝る!」を、したいわけではないとのこと。


結婚生活での、一番のくつろぎの場、夕飯時。
仕事の愚痴、同僚の話、話しが止まらないのは女性側だとか。

専ら男性は、聞き手。
意見を言えば「あなたには分からない。!」

何も言わずに聞いていれば「聞いているの?」と怒られる始末。

挙句の果てには、「私が先にお風呂に入るから、洗物すましておいてね!!」「ついでに洗濯も!」

子供ができた暁には、もっと男性は、脇役へ。

これは、少々大げさな例ですが、実際の夫婦の生活です。


結婚をしたって、男性も話を、聞いてもらいたいのです。

家事をするのも、お願いの仕方次第で、男性も気持ちが変わります。

結局、男性は、潜在意識の中で、結婚相手の女性を母親と、オーバーラップさせているわけですから。


生活を折半で行うことを決めたのなら、気持ちの上でも折半にすることが必要です。

時には、女性から男性へ
「最近、仕事はどうなの?」とか。
「先にお風呂どうぞ」とか、

役割を、決めていたとしても、
「疲れているとき悪いけど、私は、○○をやるからあなたは、○○をお願いできる?」
など、言い方を変えて、お願いしたり、自分の話も聞いてもらうことが、
男性の深層心理の中での、願望らしいです。

結局は、女性の手のひらで「くるくる」と言う話につきるのですが、
女性が男性を「くるくる」させるのが
一番、男性にとっても、女性にとっても、理想的な結婚生活のようですね。

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