結婚しても守りたいプライバシー - 結婚前に知っておくこと

   
                             

結婚しても守りたいプライバシー

結婚してもしなくても、誰にでも、見られたくないもの、知られたくないものは、
必ず一つや二つはあるものです。

基本は、自分がされたくないことは、相手にも強要しない、につきるのですが、
案外、それが、実行できないのは、女性の方が多いようです。

また、知っても知らないふりができるのであれば、
大事にならないことも少なくないのですが、
女性にとっては、それも難しいようです。

結婚をしている男女に行った調査で、
落ち着く場所は?と質問した所、
男女とも90%以上が「自宅」という回答でしたが、
結婚をしている男性、3人に1人が「車の中」という回答でした。

結婚をしたら、「書斎」を持つのが夢、という男性も、少なくありません。

子供の頃の遊びで、「秘密基地」を作るのは、男の子の遊びではなかったでしょうか。

恐らく、男性は、秘密を入れる箱が、欲しいだけで、
結局の所、大したもはその箱には、入っていないことが多いように感じられます。
(女性は、秘密の箱さえ、見せませんが・・・・)

だから、躍起になって、秘密の箱をこじ開けるより、
「空っぽの、箱を大切に持ってるな」くらいの感覚でいたほうが、お互いの平和です。


結婚をすると男性は、1人っきりにはなりたくないし、なれません。
ただ、たまの空間が、欲しいだけなのです。

だから、結婚生活を、重ねていくほど、「居場所が欲しい」と叫ぶのも、男性の方です。

子供ができれば、主役は子供。
そして、子供がまず必要とするのは、母親。

結婚後、結婚式を始め、その先何十年、男性に主役が回ってこないことは、男性も自覚しています。

そんな男性が、空っぽの秘密の箱、一つくらい持っていても、いいのではないでしょうか。

余裕と自信がある女性は、そんなものに全く気になりません。
そんな女性は知っているのです。
かくれんぼで「秘密基地」に隠れて、誰にも見つけてもらえず、
忘れられ、皆帰った後、泣き出すのは、男の子であることを。

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