結婚したら陥る家に帰りたくない病 - 結婚前に知っておくこと

   
                             

結婚したら陥る家に帰りたくない病

結婚し、数年経ち、子供もできて、幸せな家庭を築いているはずなのに、
なぜか、家に帰りたくなく、不必要に残業をしたり、飲み屋や居酒屋で、時間を潰して、
家族が寝静まった頃、帰宅する男性が、増えています。

帰宅恐怖症」とも言います。

家に帰るならまだしも、カプセルホテルやビジネスホテルで寝泊りして、
そのまま出社するような重病患者もいることも確かです。

年齢で言えば、40歳〜50歳でしょうか。
結婚生活に、ある意味、慣れてきた年齢とでもいえるでしょうか。

とても危険な症状です。これは、うつ病に繋がる可能性が、あると言われています。
この状態であっても、軽うつ病だとも。


原因としては、結婚後、仕事が、上手くいっていなかったり、
出世の道が、閉ざされていると感じたり、
部下が、上司になってしまったりという、
仕事上での問題が、多いそうです。

また、それに伴い、
妻に「ガミガミ」いわれ、子供に無視され、
会社にも家にも、居場所をなくし、
家族と顔を合わせるのも億劫になって、家庭から足が遠ざかっていくそうです。

性格的には、生真面目で、仕事が生きがい、趣味はない、ような人がかかりやすいとか。

結婚後の家庭は、(財布も含めて)全て妻が握っている夫婦が多い、との結果もでています。

経済的な理由で、妻が上、夫が下の、上下関係で成り立っている夫婦も、今は少なくないでしょう。(格差婚)


それでも、家族のコミュニケーションが取れていれば、病気にもならないものの、
コミュニケーションがないばかりに、この病気に、陥ってしまうことが多いです。

仕事を終えて、帰宅して、「今日も遅い!」と怒鳴られ、
ラップに、かかった冷めたおかずに、一人で、よそうご飯。

たまの休みに、掃除・洗濯は、「あなたの役割!」
これでは、男性でなくても、別の場所に、癒しを求めたくもなるでしょう。


人生にも、バイオリズムがあります。上手くいく時もいかない時も。
共に悩み、共に解決して、乗り越えて、また一緒に歩いていくのが、結婚であり、夫婦です。

結婚前に、固く誓った絆も、何年か立つと、薄れていくものなのかもしれませんが、
いつも「お互い様」の気持ちを忘れないことが大切です。

自分が、して欲しいことは相手も、望んでいるし、して欲しくないことは、相手も望んでいません。
結婚後、何年経っても、この気持ちだけは、最低忘れずに、いたいものです。

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