結婚後発覚する女性からのDV - 結婚前に知っておくこと

   
                             

結婚後発覚する女性からのDV

結婚後、発覚するDVは、最近よく耳にします。

DV と聞くと、男性から女性に対しての暴力を想像します。

勿論、それもあっては、ならない行動です。
ただ、結婚後の夫婦間の問題で、
最近では、妻から夫へ対してのDV(言葉の暴力)が、少なくないという結果がでています。

「愚痴」「不満」を夫に罵倒し、夫の脳内が変換され、
挙句の果て、うつ病に・・なんて話も珍しくないようです。

結婚前の夢なんて、早々かなうものでもありません。
それでも、夢に近づける為に、夫婦共に頑張っていくことができれば、
それもまた、理想的な、結婚生活なのですが。



これは少し悲しい夫婦の例です。

不況の昨今、給料もボーナスもカットされ、それでも家庭のためにと、身を粉にして働いているご主人。

結婚当初は、食べることさえも待っていてくれた妻が、
今は、帰宅すると、待ち構えていたように、
まず、帰宅時間の遅さを攻めることから始まります。

そして奥様の一日の愚痴に耐えながら、夕食を口にする。
ご主人の食事中、奥様の愚痴は止まらず、
最後には愚痴の根源は、ご主人であるかのような罵倒の日々。

そんな、結婚生活に疲れたご主人は、少しずつ、家庭から遠ざかり、
少ないお小遣いから、寄り道をして帰宅することもしばしば。

そんな時には、「家に大したお金も入れずに、自分だけいい思いして・・」とまた罵倒。

休日くらいは、独りになりたく、打ちっぱなしにでも行こうかと、支度していると、
「どこ行くの?何時に帰ってくるの?また1人いい思い?」
挙句には、謂われようのない浮気の疑惑を、かけられ、また罵倒。

ここまでくると、ご主人の反論の余地もありません。
なぜなら、奥様の攻撃は、理路整然とした話ではない、感情論です。

感情が突っ走ると、遥か昔の過去の、話まで持ち込まれ、
耳を塞ぐこともできず、ただ、うつむき、我慢と葛藤。

始めは、妻も疲れているんだと、
聞くことで、妻のストレスが解消するなら、と思っていた優しいご主人でしたが、
今では、自分のストレスのはけ口を探して、迷走状態です。

結婚当初は、恐らく、想像できなかった事態でしょう。


「ありがとう」は欠かさず伝えているし、たまには、家族の外食もこなしている。
夏休みには毎年、近場でも旅行に行っている。
それでも、努力は認めてもらえず、当たり前の義務になってしまっているとのこと。

ここまできてしまうと、後は、夫婦そろって、カウンセリングに行くしかない状況です。


女性もそうであるように、男性だって、少なくとも配偶者には、認めてもらいたい。
女性がよく言う「私は家政婦ではない」は、男性の「オレは働き蜂ではない」と匹敵するのではないでしょうか。
(それでもこのご主人は、働き蜂となって働いていますが・・・)

たとえ、夫婦でも、結婚生活を何年も重ねていても、言っていいことと、いけないことはあります。

悲しい結末にならないためにも、いつも相手と自分、置き換えることは、大切です。

もし、自分が言われて、どういう気持ちになるのか、ふと、考えて言葉を発することが必要です。

1歩間違うと、それは言葉の、暴力化とし、
一生消えない傷を、相手に負わしてしまうことになってしまいます。

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