結婚後求めるのは専業主婦か共稼ぎか - 結婚前に知っておくこと

   
                             

結婚後求めるのは専業主婦か共稼ぎか

結婚前の話合いでは、自分の好きな仕事なら、結婚後も仕事を続けても構わないし、続けて欲しいとも思う。
だから、家事も手伝う。
という結論を経て、結婚にいたっても、子供が出来たら、変わってしまうのが、実情のようです。

男性にとって、家事と育児は違うようですね。

キャリアを捨てたくない女性が、
育児中も仕事を続けたいと思うのは、当然です。

そして、女性側は、家事を手伝うなら、育児も当然手伝ってくれるものだろうと、考えてしまいがちです。

そこが、落とし穴。

お子様が、熱を出してしまったので、直ぐに迎えに来て欲しいとの保育園からの電話。
彼女は、これから、抜けられない大事な会議。

サラリーマンのご主人に、迎えに行ってもらおうと連絡すると、

「オレはこれから急な出張で、新幹線に乗る所、いけるわけないじゃないか」

「家事も、育児も、手伝ってくれると思っていたのに・・・」

「そんなこと、今、言われても・・・・」

こんなことを避けるために、
男性は、子供が生まれたら、専業主婦もしくは、勝手のきくパートくらいで。
なんて考えている人も多いようです。
それがホンネのようですね。


結局は、結婚したら女性の人生は犠牲に・・・と考えがちですが、
もし、女性が本当に、キャリアを捨てずに、子供を育てたいと思うならば、
やはり、忘れてはならないのが、パートナーとの話し合いです。

本来ならば、結婚しても、女性が安心して、仕事も育児も出来るよう、社会がインフラを、整えなければいけないのですが、悲しいことに、まだまだ、末端まで整うには、時間がかかりそうです。

「イクメン」をパートナーにすることもベストな選択ですが、そう簡単なものでもありません。

後は、どれだけ、女性が、女性にとって仕事も育児も大切であるかを、
結婚準備中に穏やかに話し、理解をしてもらうことだけです。

注意したいのは、
お付き合い当初から、この話を、前面に主張してしまうのも、引かれてしまうので、
段階を経て、話をすることが大事です。

やはり、一番は、仕事をしている彼女は、素敵で、輝いている!
と相手に、思わせることでしょうか。

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